2026.4.26
すしあんばいがオープンしました
岐阜まち家守が取り組む空き家利活用事業の一環として、寿司店「すしあんばい」が伊奈波の参道とお鮨街道を結ぶ交差点にオープンしました。

本物件は、かつて神職の袴を製造販売する店舗でしたが、後継者不在のため長年空き家となっていた建物。所有者様から岐阜まち家守が購入し改修、投資家と開業者をつなぐ「家持町人制度(いえもちちょうにんせいど)」を活用して実現したものです。地域の景観を守りながら新たな価値を生み出す取り組みとして、家持町人制度第2号案件、そして初の新規開業案件となります。
今後も岐阜まち家守は、地域資源を活かしたまちづくりと、持続可能なエリアの魅力向上に取り組んでまいります。
中日新聞、岐阜新聞の両紙面に大きく掲載いただきました。

